【漫画】『ヒロアカ』第162話「ふさわしき者」【感想】

2018年1号(12月4日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第162話「ふさわしき者」の感想&ベストシーン紹介です。
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出久たちの戦いの最中グラントリノは、とある山間部に──

山間部
神野区から姿を現していなかったヴィラン連合の探索・調査をしに来たグラントリの、そこに居たのは”黒霧”だった。塚内の共に黒霧を拘束し。黒霧は山間部に住む”野人”に会いに来た、と説明。

ギガントマキア
その時!遠くの方から大きな地響きのような足音が鳴る、現れたのは”ギガントマキア”オール・フォー・ワンの忠実なる下僕その一人であった。

ギガントマキアの隣の木は、杉の木かな?そこから推測するに身長は15m前後あると予想、巨人との戦闘が始まるのか??


一方一夜明けた出久たちは病院にて──

ワイドショー
昨日の八斎戒組員を収容した車両がヴィラン連合に襲撃されたことを報道するワイドショーが放送されていた。そのことを聞いた出久を動揺を露わにするも相澤先生の言葉でパニックを起こすことはなかった。
リカバリーガールの治癒によってほぼ全員完治している
ミリオは傷の完治はしているものの、個性消滅の件で少しばかり入院することに。出久は別れの挨拶を言いにミリオの病室で向かう、そこには元気な笑顔でストレッチをしているミリオが!
ストレッチ
ミリオ「個性を失って師まで逝ってしまった、笑っていられるような心境じゃない」「だからことさ」「だからメソメソしない、だって俺は”立派なヒーロー”になるからね

個性を失い、師も居なくなってしまったのに笑っていられるミリオ、嬉しくても悲しくても泣いてしまう出久、二人は同じヒーロー志望でも正反対なですね。


やはり
ミリオの言葉を聞き出久はサー・ナイトアイとの初対面時の会話を思い出し自分を悲観する、「もし…! 僕の”個性”を先輩に渡せるていったら… そしたら」ミリオ「いらないです」即答。

個性が無くなるってヒーローにとったら凄い辛いことだと思う、今までは個性を使ってヒーロー活動を行っていたのに、それがなくなって今までのように動けなくなる。出久に同じ目に合わせることなんて出来ないよね。
X-MENでも同じよな銃弾があったけど最終的には効力が切れたし、サーの予知でもミリオは立派なヒーローになるって言っているし、きっと大丈夫!!


そして翌日、雄英生徒らは病院を退院し学校へ戻り、仮免に落ちた「轟焦凍」「爆豪勝己」二人は仮免講習へと向かった…


次回煽り「今度は、こいつらの戦いが───!!

次号で待望のキャラクター人気投票第3回の結果発表&表紙巻頭カラー!

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