【漫画】『ヒロアカ』第172話「文化祭って準備してる時が一番楽しいよね①」【感想】

2018年13号(2月26日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第172話「文化祭って準備してる時が一番楽しいよね①」の感想&ベストシーン紹介です。
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楽器のメンバー決めの続きです。

八百万は幼少の頃からピアノを習っていたようで、キーボード担当に決定。

キーボード
耳郎は得意分野のベース担当になりました。
ベースは周りの見える楽器だからねピッタリ!


楽器以外の人は何をするのかという話になり、ダンス以外にも演出が必要だと気づき。
体育館の広い場所で行うためネズミーランドのような派手な演出にしようと葉隠が提案します。

芦戸の構想では「麗日が轟と切島を浮かしとくでしょー!? でね!轟の氷を切島がゴリゴリ削るの!

キラキラ
違うキラキラが舞い落ちそう


インターン組の補習が終わり本格始動。
細かな役割を決めを行うため、はじめにバンド隊のボーカルを誰にするかを決めるため



【カラオケ大会】が開催!
参加者は[峰田実]、[青山優雅]、[切島鋭児郎]、[耳郎響香]の4名です。

ヴァヴァヴァヴァヴァ
男子3名の歌唱が終わり耳郎響香の番になりました。
始まる前に葉隠が「前に部屋で教えてくれた時 歌もすっごくカッコよかったんだから!」と耳郎の歌唱力ハードルを上げます。


男子陣はどんなもんかと身構えますが

☆ミ


この反応

圧巻
満場一致でボーカルは耳郎響香に決定しました。


耳郎は照れながらも「あとギター!! 二本ほしい!」っと企画を進行します。
上鳴と峰田が立候補しました。

あれ?

しかし

届かねぇ
峰田は手が届かず演奏不可
こんな世界だから小さいギターありそうな気がするけど 高価いんだろうな


そこでギターを手にしたのは常闇!
ジュワーン

常闇は過去にギターの経験があり、以前はFコードで諦めてしまったが、今回こそは!、と名乗りを上げました。


峯田は一人部屋の隅で嘆いていると芦戸が「峰田! ダンス峰田のハーレムパートつくったらやる!?

やる?
やるわ はよ来いや文化祭
良かったね峰田


そして時刻は深夜1時になり
決定!

役割が全員決定しました!!
決まり

クラスメイトが文化祭へ向け張り切っている中、出久はオールマイトの元へ相談に行きます。

相談の内容は、先日のインターンで無理やりなら20%まで自力で引き出せた、しかし負荷が大きく短時間しか使用ができない、その上 動きを予想されてエリちゃんが居なければ負けていた。

相談

遠距離攻撃に対しては何もできず、100%を使いこなせない現状で、どう戦えばいいのか、 と言う相談であった。

オールマイトの答えは「君も遠距離攻撃すればいい」と提案し二人で外に出ます。



訪れたのは[学校敷地内 緑化地区]
オールマイトは20%フルカウルで攻撃を繰り出すんだと言います。

爆風
災害だ


オールマイト「君が許容限度15%を超える日が来たら教えようと思っていた、先の戦いで気付かなかったということは… 余程 防戦一方にでもなっていたか 君のはもう体を壊さずとも風圧を繰り出せる!

オールマイトは出久の遍歴を振り返る
①一部100%を出す
②一部の%をコントロールする
③全身の%をコントロールし常時発動状態に
④シュートスタイル
⑤上限が5%から8%へ
⑥そして今、無茶すれば短時間ながら20%まで引き出せる


その事を思い出し、出久はオールマイトが「常に100%を出力していたワケじゃない…!」と気づきます。
出久「オールマイトが一挙手一投足100%で動いてたら周囲は暴風だ…! 20%は『長くは』動けないから… 瞬間的に インパクトの瞬間だけに───・・・!


そして出た結論が②+➅(一部の%をコントロールする+そして今、無茶すれば短時間ながら20%まで引き出せる)この2つを組み合わせる

オールマイトは「瞬間的に上限オーバーギリギリを引き出す これまで以上に微細なコントロールが必要だ」と忠告します。
出久「人体で最も繊細に動かせる箇所 そこで練習をすればいい…!!

デコピン
デコピンが戻ってくるのか!でも また手か~
心配だ


そして場面代わり雄英高校校門前
ミリオと相澤先生がエリちゃんを連れて来ました。
エリちゃん
次回煽り「エリちゃん @雄英高校!!

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