【感想】『ヒロアカ THE MOVIE 2人の英雄 4D』オールマイトが歩くたびに座席が揺れ、轟の氷結を浴びる

本日(2019年1月11日)に期間限定公開が開始されたアニメーション映画「『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE〜2人の英雄〜』4D PLUS ULTRA上映」を観に行ってきました!

映画ヒロアカは去年の8月3日に公開したその日に観に行き、今回の4D上映を合わせると3回目の視聴になるんですが、、、、
4D版の感想を一言で言うと「 よく考えられた4D作品」です。
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敵味方の分別・視聴者の視点
今まで4D作品は3回ほど見たことがあり、今回で4回目になります。
ハッキリ言って過去に見た3作品中2作品は「 4D?何か面白そうじゃん!うちの映画もやるか!」くらいな軽い気持ちで上映した低クオリティ作品。
某アクション映画では味方の攻撃が視聴者に帰ってきて、座席に殴られる。または敵に毒液をかけるシーンで視聴者に水しぶきをかけるなど、客を殺しに来ているのが4D映画でした。
視聴者からすると主人公・ヒーローを応援しながら観ているのに何故かヒーローに殴られる。
しかし『4D版ヒロアカ』では、その”敵味方の分別”がちゃんと付いています!
敵を殴るシーンでは拳に伝わる振動までで座席に殴られる心配なし!勿論 味方が攻撃されれば ちゃんと座席に殴られます。本作では基本デクとオールマイトが受けた五感を視聴者が感じる構成になっているので、とても見やすかった。
キャラクターの特徴
記事タイトルにもあるように、オールマイトが歩くと座席が揺れます(笑)。 これに気づいたときは笑ってしまったんですが、オールマイトって身長220cmの 250kg以上もあるので歩いただけで地面が揺れるのは自然なことなんですよね。
その他には轟が氷結を繰り出した時に氷の粒が降ってきたり、爆豪の爆煙や上鳴のフラッシュ、飯田の風切などキャラクターの個性に合わせた演出が施されています。
上記で説明した2つをしっかりと抑えているので気持ち良くストーリーに入り込み、オールマイトが如何にして英雄と称えられたのか、デク達がヒーローの居ない あの場で何故行動に移せたか、が真に理解できる。 ウォルフラムが装置を手にした時の絶望感や緊張感も増しています。

オリジナルポストカード 映画「『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE〜2人の英雄〜』4D PLUS ULTRA上映」は2019年1月11日(金)より期間限定での上映となっています。 入場者特典には先着で「オリジナルポストカード」をプレゼントしているのでお早めに!
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長文でウダウダ書いても本当の面白さは伝わらないと思うから、まだ4D版見てない人は観て!!これ読んでる時間あったら観て!映画館閉まってる時刻だったらチケット予約して早く寝て!!!明日に備えて!!

BD買うからイイや~とか通じないから!

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