【漫画】『ヒロアカ』第161話「明るい未来」【感想】

2017年52号(11月27日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第161話「明るい未来」の感想&ベストシーン紹介です。
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治崎Vs.出久との戦い後の現場からスタートです。

被害
現地では戦いによる被害確認を行っていました、家屋倒壊4棟 軽傷者3名と、あれ程の戦いをしたにも関わらず小規模な被害で済んだ模様。
USJ、保須、林間、仮免試験と経験を積んできたおかげで被害を少なく戦うことの出来たデク、成長したね~ OFAフルカウルも一時的なものとはいえ100%も使えたし、インターン篇は彼/彼女らにとって大きな一歩となったね。

一方怪我を負ったヒーローたちは──
医者に見てもらった結果 出久は腕以外どこも以上がない。
壊理ちゃんの巻き戻しで爆弾治った!みたいな流れかと思っていたけど全然違った… そんなに甘くないよね

その他ヒーローの状態
  • 相澤消太 10針の軽傷
  • 切島鋭児郎 全身打撲+裂傷 命に別状はなし
  • 天喰環 顔面にヒビ 跡の残るような深さでなない
  • フォットガム 数カ所の骨折 食欲はあるため問題はない
  • ロックロック 腹部への刺し傷 運良く内臓器官への損傷はないため大事には至らない
怪我人

しかし壊理ちゃんは、個性の乱用によるものか精神的なものか、、、 熱は未だ引かずに昏睡状態 再度個性の暴走が起こらないように現在は個室にて隔離中
壊理ちゃんの個性は人間を対象とした”巻き戻す”個性 なので調整の訓練は気軽に行えないのが現状──
壊理
何かいい方法はないものか…
オールマイトや出久の怪我を治すという策も使えないんですね。


そして久々に登場しました。オールマイトとリカバリーガール。
サー・ナイトアイの病状がよくないようで泡田に呼ばれた2人、ナイトアイはオールマイトの元サイドキックで筋金入りのオールマイトファンであったため呼ばれた。

医者やリカバリーガールの話によると「手の施しようがない」。リカバーの個性は傷を治す個性ではなく、対象の治癒力を活性化させる個性なため、瀕死状態のサーには使いようがない

サー
オールマイトの気配を感じ取り意識が戻るナイトアイ
ナイトアイとの再会は未来予知でオールマイトの死が見え、口論をした以来、あの時未来へ抗うことをしなかった「オールマイトを恨んではいない、あなたに幸せになって欲しかっただけだから」とオールマイトへの思いを語るナイトアイ。
平和の象徴が居なくなることへの危機感ではなく、自分の好きなオールマイトが亡くなってしまうことへの危機感が有ったんですね。オールマイトはその話しを聞き自身の死から抗うことを宣言

ナイトアイは今まで何度も未来を変えようとしてきた、しかしそれは虚しくも叶わなかった。しかし緑谷が見せてくれたことによってナイトアイはある推測に辿り着く。
予知
[未来予知は己が望む、雑念が入る予知のない強いヴィジョン ─エネルギー]ではないか──

治崎Vs.緑谷出久の戦い、当初は緑谷が殺され治崎が壊理を連れて逃亡するという予知だったが。緑谷の強いヴィジョンやその場に居たヒーローたちが強く、一つの未来を望んだ、そのエネルギーが緑谷に収束された結果、未来を捻じ曲げた。
オールマイトが神野区で勝てたのも周りに居た野次馬やヒーロー、中継を見ていた視聴者の応援によって得た結果なのかもしれませんね

病室には弟子であるミリオが入ってきました。今までの恩をナイトアイに伝え、延命を臨むミリオ。 ナイトアイはそっとミリオの頬を撫で未来予知を発動「大丈夫、お前は誰よりも立派なヒーローになってる」と言い残し、サーは安らかな笑顔で息を引き取った。

悲しい

次回煽り「最後は安らかな笑みで━━ おやすみ、ナイトアイ。


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