【漫画】『ヒロアカ』第166話「ホッコれ仮免講習」【感想】

2018年7号(1月15日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第166話「ホッコれ仮免講習」の感想&ベストシーン紹介です。
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前回の小学生Vs.ダボハゼチームの戦い 続きです。

戦いが今 始まる!
小学生とダボハゼ
力に力で対応するのは迂愚の極み!!」実況席に登場したのの肉倉さんです。実況のマイクが士傑高校に対して詳しく無いためマイクの助手として登場したようです。

本気で衝突すれば児童に残る忸怩くじたる思いのみ、逆に手心を加え児童に花を持たせれば更なる増長を招くと解説する肉倉。小学生の先制攻撃。
先制攻撃
爆豪は寸前に避けるもコスチュームをかすりました。続けて小学生たちは攻撃をし続けます。

マイク「どうなってんの 俺がこんくらいの頃にはこんな威力出せやしなかったぜ」と驚きを隠せません。
そこで口を開いた 肉倉「こんな話があります」と前置きをし、「世代を経るにつれ”個性”は混ざり深化していく より強力/より複雑化した”個性”はやがて誰にもコントロールできなくなってしまうのではないか」と…
”個性特異点”と言われる終末論を説明しました。

轟くんがいい例だよね。両親の炎と氷の”個性”を合わせてお父さんの類い稀たセンスと威力が合わさった結果、現役ヒーロー顔負けの”個性”を手にしている

戦いを止めようと飛び出す担任教師、それを止めるマイク「おっと先生! 今はあいつらのターンをもうちょい見ましょ

児童たちの攻撃を散らす3名
散らす
轟「ヒーロー志望相手なら何しても かまわねえと思ってそうだ
いくら自分の個性が強いと過信してても やることが大人じゃないよね(小学生だけど)

小学生らは自分らの猛攻撃に全くダメージを受けていない3名に驚きます。
 しかしリーダー格の女子は屈せずにビームを轟に向かって撃ちます、




少女漫画
少女漫画!!
はぁい

これには女子生徒もメロメロ
しかし少女漫画風 轟は姿を消し、ケミィが口を開きます。

紹介
”幻惑”美人なケミィにはピッタリな個性ですね。この姿も幻惑だったりしてww 

ヒーロー志望の圧倒的な力量差に愕然とする少年
なんてこった!

イナサ「君たちは確かに凄いっス!! でもね!! ぶん回すだけじゃまだまだっス!!」と叫びながら風で生徒らを浮かします。
突風
ケミィ、轟、爆豪に合図を送り──


見開きオサレ
4人が計画していた作戦はケミィの幻惑で作り出したオーロラと轟の作り出した氷山、イナサの風。これらをわせた巨大滑り台だった
爆豪は何した?
個性は戦いにしか使い得ないと思っていたけど、芸術に使っている人も居るのかな?


認めさせないと

巨大滑り台に楽しむ小学生たちをよそにヒッソリと1人蚊帳の外の男の子に爆豪は「てえェも交ざれ 先導者だろ
自分が何者なのか
先輩・・からのアドバイスだ 覚えとけ

爆豪の言葉が心に響きヒーロー/志望を認めた少年。

その様子を見守っていたエンデヴァーは、何を思う…. 教育


次回煽り「 仮免達成 ミッションたっせい

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