【考察】緑谷出久の父親「緑谷久(ひさし)」は海外単身赴任中

※この【考察】では2018年4月までに出ている情報をもとに書かれています。
主人公、緑谷出久 通称デクの父親は本編に登場したことがありません、況してや作中のセリフにすら登場しない謎人物。そもそもデクに父親はいるのか?
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現時点で判明している情報
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1.個性:火を吹く
父の個性
 これは皆さんご存であろう、第1話「緑谷出久:オリジン」にて母(インコ)が医院長に伝えた台詞「夫は火ィ吹きます」で判明した。 一部考察では「デクの父親エンデヴァーではないか?」と言われているが、現状この考察は「個性が”火”に関係するから」と安直な考えから来たものである。
親の”個性”が引き継がれるように”個性”は被ることなんてよくあることだろう。それにエンデヴァーの『“個性”:ヘルフレイム。 体に爆炎を纏い、放出することができる。』と『火ィ吹く』は大きな違いだ。よってデクの父親がエンデヴァーというのは考えにくい。
2.名前:緑谷 久(みどりや ひさし)
 『Ultra Archive』のヒロアカコラム①THEいろんな人~生徒の家族・前編~102ページの緑谷引子コラムにて書かれている。
3.海外単身赴任中
 単行本第11巻(緑谷引子)の紹介ページに「夫は海外へ単身赴任。」と書かれている。その他にも「ほぼ女手一つで出久を育てています。」 このことから考えるに父親・久は家にいることが珍しい仕事人間、そして”単身赴任”であるため離婚はしていない。
そして、余談なのだがスピンオフ小説「雄英白書Ⅰ 1-A:授業参観」にて飯田の台詞「緑谷くんの家は、どなたがいらっしゃるんだ?」という問いかけに緑谷「ウチもお母さんだと思う。」と答えている。
この発言「だと思う」は父が来る可能性を指している。海外単身赴任で会う機会が少ないだけで出久の記憶に父は存在し、帰宅することもある。
久はどこに行き・どんな職をしているのか?
 ヒロアカの作中で海外描写がされたのは、
  • 第01話「中国軽慶市”発光する赤児”が生まれた
  • 第96話 家庭訪問「ヒーローの本場アメリカ
以上2つでしか海外描写がされておらず、久がどこに赴任しているのかは、わからない。
次にどんな職をしているのか、久は自身の”個性”「火ィ吹く」を活かした仕事をしている可能性がある、
ヒロアカの世界では”個性”を使用した仕事があるようで父親・久も”個性”に関連した仕事をしているかもしれない。
電気系の就職率
第3巻20話 プロの世界 で耳郎響香の言った台詞
電気系ってさ『生まれながらの勝ち組』じゃん? だってヒーローでなくても色んな仕事あるし引く手数多じゃん
電気系と同じように炎系も需要があるのかは、わからないが、自然エネルギーの1種なのでどこかしらに需要はあるだろう(Thes.)



どこぞの漫画家が言ってましたが、「物語の進行上 両親がいると邪魔なので、いないことにする
ヒロアカもそうかも知れませんね

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7 件のコメント

  • 最終的に個性奪われた後、親の個性が発現する熱い展開希望。
    火を噴くのと引きつける能力かけ合わせたらどうなるんだろ

    2
    • デクくん、もし相手を引き寄せることも火を吹くこともできたら割と強い個性なんじゃ…。引き寄せて火を吹く。逃げられんッ!

  • デクは実は無個性ではなく単体で意味がない個性持ちで誰も気づいてないだけって説があったなあ
    「善と悪を引き付ける」
    オールマイトも敵連合も全てデクが引き寄せていた…みたいな

    1
  • もともと単体じゃ意味のない個性ってワンフォーオールの夢かなんかでいたはずだからそんなかんじか

  • デクをヒーロー界という危険なところに出来るだけ近づけないために本場のアメリカに行って、こっそりヒーロー活動してたり・・・!?
    なわけないか(・ω・;)

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