【漫画】『ヒロアカ』第177話「建設現場にて」【感想】

2018年18号(4月2日)の週刊少年ジャンプ『僕のヒーローアカデミア』第177話「建設現場にて」の感想&ベストシーン紹介です。
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ジェントルと共に建設現場へ飛び込んだ続きです。

お爺ちゃん
建設現場に飛び込んでいたのを見ていたのか通りがかりのおじいさんが「事件かおりがするぜェ…」と気にかけます。


しかし「気にしないでオジちゃん!!」と屋根で撮影をしているラブラバが「これは撮影だから」と伝えます。
休日の朝だし、そりゃ民間人いるよね


建設現場に突っ込んだ出久とジェントル。

あんがと
出久は体制を立て直しながらグローブを作ってくれた発目に感謝する。
さらに、動きながらの攻撃などに役に立ったダンス練習。ダンスを教えてくれた芦戸にも感謝。


出久は土煙で視界の悪くなった建設現場を見渡します。
すると、後方からジェントルの声が!!
ピンチじゃね?
こんな状況でも全く動じないジェントル(紳士)


必ず企画を成功させる!! その覚悟がある、紳士は動じたりしないのさ!!」と誇らしげに言います。

ですが出久は「紳士なもんか!! 雄英にちょっかいかける気なんだろ!!」を言い返す。



一方その頃ラブラバは「これは撮影だから」と伝えたおじいさんに「局はどこじゃ!! いつ放送じゃ!!」と問いただされていましが、

そんなことは気にせず、大好きなジェントルのもとへ向かうが…..

命乞い


警戒態勢で挑んでいる文化祭にジェントルのような人が見つかった時点で警報が鳴らされ文化祭は中止になってしまう」、と出久は言います

ジェントル「それならば心配ない 我が相棒が警報センサーを無効化する算段だ、中止にもならないし私たちも企画成功のウィンウィンの関係じゃないか!」と伝えるが
ハイッ! ロンパー
ヴィラン感が未だ出てこないww


出久はジェントルに「もう通報してある ヒーロー・警察が到着するまで僕が足止めする」とハッタリを言うと
ハッタリだ

ジェントルは「紅茶の余韻が残る間に眠ってもらおう雄英生!」と目的地へ急ぐため戦闘が再開します。

ジェントルは足元に弾性を付け大きく飛び上がります、出久は足を踏み込み相手の動きを予測し応戦しようとするが
激しい動き
激しい動きに予測不可
不意打ちのヒット
ジェントルの攻撃が当たる


ジェントル「空気の弾なら空気の膜でお返ししよう
しかし「もうここは退いた方が──!!」とラブラバが言いいますが、「いいやラブラバ、まだだ」とまだやりたい事がある様子のジェントル


ジェントルが自分の乗っている鉄骨に弾性をつけ飛び跳ね、自身の個性の詳細を話します。
グワン
”個性”弾性はジェントルの意思で解除するのではなく徐々に元の質へ戻っていく。
尋常ではない弾みを残しながら 硬さを取り戻して ・・・・・・・ いく鉄骨

そして今私が立っているココのボルトを全て外した、 このままでは鉄骨がくずれてしまうぞ 実に危険だ」と忠告するジェントル
その言葉を聞き下を見る出久
ゆれてんなー

崩れた鉄骨を支えながら出久は「下の人に落とそうとしのか」と問う

ヴィラン ジェントル
あぁ…. ヴィランだ


出久が鉄骨を支えている間にジェントルはラブラバと共にクレーンの弾性を利用して雄英まで飛んで行こうする。




一方、、、学校では [文化祭スタートまで15分] となり、着々と準備が進められていた。
準備中の轟が「緑谷いねぇな」呟くと「ロープを買いに行ったさ☆」と出久の帰りが遅いことに気づいた轟と青山。
遅いね



クレーンで飛んでいくジェントルとラブラバ
スーパーマン
警戒され尚 侵入を許したとなれば私はより一層深く世に知れ渡るだろう!!」と期待に胸を膨らますジェントル。

行かせてはだめだと鉄骨を片腕で支え、ジェントルのもとへエアフォースを放つ出久
ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙ん゙



ジェントル/クレイジーボーイは決して諦めないのだと 気付き。ラブラバは自分の個性を使おうとします。
使っちゃお


次回煽り「その力とは!?

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